CCI、CDMのコンテンツファンビジネスを推進する 独自AI搭載のSaaS「Uniikeyz」の共同販売パートナーとして取り組み開始

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社CARTA COMMUNICATIONS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:目黒 拓、以下 CCI)は、コンテンツビジネスのデータ活用を推進する株式会社コンテンツデータマーケティング(本社:東京都文京区、代表取締役社長:吉羽治、以下 CDM)が提供する、コンテンツファンビジネスを推進する独自AIを搭載したSaaS「Uniikeyz(ユニーキーズ)」の共同販売パートナーとして取り組みを開始いたします。


CCIは、2020年9月30日に株式会社講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野間 省伸、以下 講談社)および凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)との合弁でCDMを設立し、CDMが推進する共通IDをベースとしたコンテンツデータ基盤の構築やメディアのマネタイズ支援などの事業開発に取り組んできました。

この度、CDMが提供する「Uniikeyz」サービス群の更なるサービス拡充のため、CCI、講談社、凸版印刷は、CDMへ2022年6月30日付けで増資を決定しました。

今回の増資に伴い、CCIは、メディア向けDX推進サービス「TORAMe」において、コンテンツビジネスに特化したDXを推進するSaaSである「Uniikeyz」の共同販売パートナーとして媒体社への導入を支援することで、媒体社がもつコンテンツの価値を最大化し、メディアビジネスの拡大におけるサポートをさらに推進します。


「スマートなコンテンツファンビジネス」を実現するUniikeyz

コンテンツビジネスにおいて、ユーザーとのつながりを強化し、オリジナルグッズ・限定イベント・有料のコンテンツ読み放題サービスなどを直接ファンに提供する、コンテンツファンビジネスのニーズが高まっています。一方で、販売ソリューション・課金管理サービス・顧客管理システムなど、複数の仕組みを採用していることにより、ユーザーがどのサービスを利用しているか把握できない、個人情報の管理が不安、運営コストが高い、などの企業側の課題も生まれています。 「Uniikeyz」は、ファンビジネスを提供するすべての企業に対し、コンテンツファンビジネスをスマートに行うためのサービスで、以下3つのプロダクトから成り立ちます。 ・「Uniikey」:ファンを覚えておくための会員認証・管理サービス。UniqueでUniversalなKey。 ・「Uniikey Experience Cloud」:ファンとのコミュニケーションをスマートに行うデータマーケティング基盤。 ・「Uniikey D2C Cloud」:コンテンツファンビジネスを1つのサイトで実現するサービス。 さらに「Uniikeyz」には、これまでのコンテンツビジネスで培ってきた独自AIが備わっています。このAIは、長きにわたり日本語を取り扱ってきた出版社のノウハウと、日々配信されるWebサイトや電子書籍の情報をもとにして、AI自身が継続的に学習し続け、ファンひとりひとりに最適なコンテンツを届けることを支援します。 「Uniikeyz」を導入する企業は、最大の特徴であるこの独自AIを活用し、ファンに最適なコンテンツを提供することができるようになります。



「Uniikeyz」について

「Uniikey」

コンテンツビジネス特化型IDサービス「Uniikey」は、コンテンツファンビジネスの基礎となる、ファンを覚えるためのデジタル台帳です。UniqueでUniversalなKeyとして、サイトやメディアを横断的に利用することが可能になります。 個人情報管理のセキュリティや、個人情報保護法をはじめとしたコンプライアンス対応を随時更新するため、導入企業の運用面の負担を大幅に軽減します。


「Uniikey Experience Cloud」

コンテンツビジネス特化型マーケティングプラットフォーム「Uniikey Experience Cloud」は、ファンとのコミュニケーションやスマートなデータ活用を直感的な管理画面で行うことができます。 より高度なテクノロジーの活用とサービス運営をしたい企業には、エンジニア向けのAPIもご用意しています。


「Uniikey D2C Cloud」

コンテンツビジネス特化型オンラインストア基盤「Uniikey D2C Cloud」は、コンテンツファンビジネスの即戦力として、ECサービスのみならず、チケッティング・オンラインイベント・グッズ制作支援等を横断的にご提供します。これを活用することで、コンテンツファンビジネスをすぐに開始できます。


今後もCCIは、CDMとメディアのコンテンツビジネスの拡大をサポートするソリューションの共同開発・拡充を行い、新しいデジタル環境にあわせたメディアビジネスのサポートを推進することで、企業の更なる発展に貢献してまいります。


<株式会社コンテンツデータマーケティングについて> 商号:株式会社コンテンツデータマーケティング 代表者:吉羽 治 所在地:東京都文京区音羽2―12―21 設立:2020年2月27日 事業内容:コンテンツビジネス基盤の企画・開発・運営、及びマーケティング URL:https://www.contentdata.co.jp/



コンテンツビジネスについてお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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torame@cartahd.com

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